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体外受精児15人に1人

体外受精児15人に1人

2018年に国内で行われた体外受精で生まれた子供が、5万6979人となり、過去最多を更新した。

体外受精は、公的医療保険の適用外で1回数十万円かかる。

自己負担も高額となるため、治療を始める時期が遅れたり、諦めたりする夫婦も多い。菅首相は、少子化対策として不妊治療の保険適用を掲げ、厚生労働省が検討を進めている。

現行では、妻が満43歳未満の夫婦に対して1回15万円(初回は30万円)6回まで(40歳以上は、通算3回)助成が受けられる。

菅首相は、はっきりと少子化対策をとるとしているが、子供を産める女性の絶対数が減少するので、少子化は、もう止まらない。

少子化を、本当に阻止するのは、早い結婚だと思います。

女性が若いと妊娠率はあがりますし、不妊治療の確率もさがります。

子供の数も増えます。

そのうち結婚出来て、当然子供をもてるだろうと思っていても女性の35歳以上男性の40歳以上は、妊娠率30代%にまた、妊娠しても20~30代前半でも10~20%の流産率があります。

子供は、もてるものであるとは、限らないということですね?

女性にも男性にもある妊娠力「35歳の壁」の40歳でさらに加速、たとえ不妊治療しても年齢を重ねるごとに妊娠率は低下します。

周産期死亡率(妊娠22週以降の胎児や生後1ヶ月以内の新生児の死亡率)も40歳以降は、25~29歳の倍以上の確率となります。

それにしても結婚や、妊娠が遅くなりがちな現代女性にとって、不妊治療が、保険適用になることは、ありがたいことです。

経済的事情で諦めていた方には、朗報です。

年収上限も撤廃されるようですし・・・ただ、認可されるまでには、少し時間はかかるかもしれません。

今からお相手を探される方には、丁度いいかもしれません。

心強い後押しです。

今日が1番若いです。

後悔しないためにも1歩を踏み出しましょう。

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