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男の婚活物語⇒立花 崇(仮名)株式会社K鉄工所勤務37歳の場合

男の婚活物語⇒立花 崇(仮名)株式会社K鉄工所勤務37歳の場合

慶應大を卒業し大手K鉄工所に入社して15年、郷里は、広島で、慶應だから、モテルということも、全然なかった。

食べることが、好きでラーメンとか、大阪東通り商店街のコストパフォーマンス抜群の寿司とかを、食べ歩き、B級グルメ中心の食べ歩きが、唯一の趣味といえた。

近年は、太り気味で、女性とは、無縁のまま35歳を過ぎたころからは、「何とかしないと」とは思っていた。

会社に来ている派遣社員28歳の恵子は、感じがよかった。

崇のB級グルメの話にも、すごく興味をしめしてくれて、思いきって、有名な好みのラーメン店に誘うと快く応じてくれた。話は、盛り上がり、彼女もたのしそうだった。

ラーメン屋とは、いえ、2人でデート?!・・・崇は、有頂天だった。

また行きたいと言ってくれた。

もう1度、これも、有名なギョーザ店に誘ったときも、1度は予定があわなかったが、結局OKしてくれて、2度も2人で会ってるんだし、少なくとも嫌いではないはずと有頂天になっていた。

会話の中には、結婚の話もでた。

そんなとき、前に申し込んでいた、相談所の面談日がやってきた。

気になる人もいるし、彼女もその気のはず、「相談所はないかなあ」と、思いながら、面談にむかった。

その話を、相談所の面談担当員にしたら、黙って聞いていたその女性は、「それは、脈がないと思います。帰って、自分達は、つきあっているか?それから、つきあっていないなら付き合ってほしいと言ってみてください。」と言われた。

「そんなはずは?・・・」半信半疑で、恵子に「つきあってもらえませんか?」と聞くと答えは、「NO」だった。

???女心はわからないとともに、相談所畏るべし・・・

というわけで、結婚相談所に登録した。で、その担当者に紹介された、33歳の良子に初めてあった。

彼女は、ハッキリものを、行ってくれて、最初から、結婚の具体的な希望をいってきた。

前でこりているので、分かりやすいところ、結婚にまっすぐに向かって来てくれるところもむしろ話が早かった。

それから、2人であちこちへ行き、早い段階で彼女の両親にもあった。

妹も含めみなが賛成してくれた。

半年を待たずして、結婚することになった。

女心はわからない。

ゆえに、結婚相談所は、有効な、ツールだと思い、郷里の友人などに、すすめてみた。

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