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女の婚活⇒的場 加奈子(仮名)29歳 SE の場合

女の婚活⇒的場 加奈子(仮名)29歳 SE の場合

関西の有名私大を、卒業後、富士通関連の会社でSEを、している的場加奈子が、結婚相談所に入会したのは、29歳のときだった。

整った容姿に、あっさりとした性格、男性に囲まれた職場だったが、仕事に、打ち込んでいるうちに、気が付けば、29歳になっていた。

同僚は、いわゆるオタクっっぽいマイペースな人が多く、恋愛対象という感じではなかった。

20代は、入会金が、少し安いのと、29歳は、急に友達も結婚しだして、このままでは、何年たっても、結婚出来る気がしなかったので、なんとかしないといけないと結婚相談所に入会した。

生真面目な加奈子は、親同様、当然、20代のうちに、結婚するものと思っていた。

漠然と、学歴も収入も自分よりうえで、尊敬できる人を、好きになって結婚できるものと思っていた。

まず、紹介書がきて、学歴や年収は自分より上だけど、写真の感じが、会いたい気持ちになれなかった。

とても、つきあって結婚するイメージがわかなかった。

担当者に相談すると、「東大とか京大の、人とお見合するのは、めぐまれているのだから、とにかくあってみたら」といわれた。

気は進まなかったが、何事も経験と学歴のいい3人とあってみた。

なにか、話がかみあわない。

自分と同じ理系の男子で、ひたすら、自分のはなしや、仕事の話を、とりとめもなくしてきて、加奈子のことは、なに1つ聞いてこない。

「私には興味がないのでは?」としか、思えなかった。

会話はとぎれないが、なにか、かみあわないし、つきあうというイメージが全然わいてこない。

こんな感じなら、会社にも一杯いると思ってしまった。

年齢は、30代だが、会っていて楽しくない。

こんなものなのか?

結婚相談所に入会したら、父と母がお見合したように、まわりからも、祝福される男性を、好きになって結婚できると思っていた。

学歴、年収は申し分ないが、結婚出来る気がしなかった。

「どうしたらいいの?」あせって、担当者に相談すると、「いろんな人に会ってみて」といわれた。

それで、関関同立以上と考えていた条件を、はずし、私立大学を卒業して、商事会社に勤務する32歳の博康とあってみた。

学生時代陸上を、やっていた加奈子とスポーツの話でもりあがり、野球観戦に行くことになった。

同世代とデートらしいデート、気が合って、週末が楽しみになった。

彼のほうは、はじめてのお見合だったらしいが、何人かにあってみたので、逆にこの人しかないと、すぐに決心した。

彼のほうも、30歳では、結婚したいと思っていたので、結婚の話が出るのに時間はかからなかった。

加奈子の両親に挨拶に来るということになった。

結婚相談所に付き添って来てくれた母には、報告していたので、喜んでくれた。

当初は、「どうなることか?」と不安で一杯だったが、話の合う彼と巡りあえて本当によかったと思っている。

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