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2019-12-11
法人提携企業を、訪問してきました!
大阪市内で新しく法人契約をしていただいた会社を、訪問しました。
金属関係の会社さんですが、社員50名のうち独身男性が11名
社長さん・専務さんと提携のお話をしている間にも、事務所にやってくる社員さんも男性ばかり・・・
社長さんが、独身男性をつかまえては、「結婚相談所やねんけど、どう思う?」と聞いてくれはります。
最初につかまえてのは、イケメンの元スポーツトレーナーをしていた31歳の男性です。
「興味がない。」という答えでした。
この彼は、前職も含めモテルはず・・・
そのあとも、2~3人 20代後半から40代前半まで、社長さんの話では、親と同居の方が多いとか・・・
それは、何不自由なくやし、お金も時間も自由になるし、寂しくないし
母親の変わりになり、文句も言わず家事をやってくれる奥さんや彼女を求めるとハードルが高い・・・
われわれは、息子を甘やかしすぎてるかもしれません。
最近読んだ黒川伊保子さんの、「夫のトリセツ」ななかに、女性へのエスコートを教えるのは、母親のしごととなっていました。息子を、小さい時から男として、女性をエスコートするように育てるべきと
書いてありました。なるほど、三つ子の魂ですね?その割には、我が家の2人の息子は、育児、料理、皿洗いとまぁまぁ健闘している方かもしれません。
通りかかった男性は、あまり興味はなさそうでした。
若い2代目専務さんに、メールで、法人提携のフライヤーのデータを送ると、
「今、結婚しても料理も洗濯も掃除も育児も分担してやらないといけない、たまに女の子と遊べればそれでいいという感じの子が多いので厳しいかもしれませんが宣伝してみます。」というメールがかえってきました。
人間だれしも、1人でも2人でも、料理・洗濯・掃除は、まぬがれません。育児は、やってみればやりがいのある仕事です。
昔からいいますが、「いつまでも、あると思うな親と金」です。私の年齢の65歳では、このまま、独身でいくと、親なし(介護か認知)健康なし・仕事なしです。3無しであと、25年を一人で乗り切るのも、まぁまぁしんどいかもしれません。
お子さんのいない私の知人は、体の弱い奥さんを、看取るため、めちゃくちゃ、体を鍛えてはります。
人間、自分のためは意外とにがんばれないように思います。
90年時代を、1人で生きるのも地獄、2人で生きるのも地獄
他人のために少しはがんばってみませんか?
子供を作って育てるのは、ある意味、人間の本能のはず・・・人類が栄えるための遺伝子です。
男性は理屈でなく、かわいいなぁ・いいなぁと思う女の子とであって、そのために頑張るというのが、男の幸せと私は思います。
そう思わせてくれる女の子にであってみませんか?
とか言っていたら、くだんの社長さんから、お二人が、興味ありとの連絡がはいりました。
コンサルティングにいってきます。
いままでの、恋愛事情、現況、理想の姿をお聞きして、お手伝いできるかどうかを、お互いに判断します。
年末に向けて忙しくなってきました。