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2020-11-05

「結婚新生活支援事業」を知っていますか?

結婚って、お金がかかります。

デート、お見合は言うに及ばず、指輪、顔合わせ、挙式、写真、引っ越し、敷金、礼金、家電・・・数え挙げればきりがないです。

昔は、家同士の結婚、嫁にもらうなど、冠婚葬祭には、親の援助もあり、ここぞとばかりにお金をかけた1面もありました。

人生90年時代、親も援助してお金が尽きては、たまりません。若い2人が何もかも貯金で賄うということになると・・・結納、挙式はもとより、指輪より洗濯機や押さえようのない敷金・礼金を、優先せざるを得ない状況です。

内閣府より補助

地域少子化対策重点推進交付金(結婚新生活支援事業)として、国から、都道府県→市町村→新婚世帯補助対象として、結婚に伴う補助費用として最大30万円補助する制度です。

これが、2020/9/20

少子化対策の一環として新婚世帯の家賃や敷金・礼金・引っ越し代など新生活にかかる費用を60万円補助すると発表されました。

対象は、選定された281市区町村にすみ

現行は

①婚姻日の年齢が夫婦ともに34歳以下

②世帯年収が480万未満

を、①39歳以下

②540万以下と条件を緩和した。

対象地区は、首都圏、主要都市部は対象外で、兵庫県でいうと、神戸市、三木市、高砂市、川西市、養父市、加東市、稲美町、佐用町である。

使えないというか、使えるひとは、極、少数ですよね。

今現在、当「エンサポート尼崎」で決まりそうな2カップルとも年齢・年収だけでアウトです。

もらえる人おる?な制度です。

色々調べてみると、尼崎市では、子育てファミリー世帯および新婚世帯向け空き家改修費補助事業というのがありました。

ここでの条件は

①結婚5年以内、申請者と配偶者の年齢合計が80歳未満

②市県民税の未納がないこと

③暴力団員でないこと

これなら、当相談所のカップルも該当しますが?

補助対象住宅が、

①一戸建て

②市内の住宅

③耐震基準をみたしている

④80平米以上

⑤竣工後5年以上

⑥居住者のいない期間が3か月以上

上限50万円10年以上補助住宅に居住すること・・・これもむりでしょ?

共稼ぎの二人に駅近にない一戸建てとか、10年すむとか・・・規制が多すぎです。

この間、65歳以上のインフルエンザ予防接種が、無料で西宮市は1500円と、自慢しましたが、新婚世帯生活支援事業は、あてにせず、自力でやってもらうしかなさそうです。

 

go to eatもgo to トラベルも分かりにくいし、新婚生活支援事業は使えないことがわかりました。

 

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