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2021-02-17
自粛期間中の婚活
2度目の緊急事態宣言による自粛、1度めよりも交通機関などは混雑していますし、飲食店の時短営業を除けば、1度めよりは平常に近いかもしれません。
それにしても、夜の飲み食いや会合は、7時でアルコール類のオーダーストップもあり、殆どないのが現状です。
ひたすら、仕事と家の行き来になってる人が多いのではないでしょうか?
仕事がリモートだと本当に家にこもることになります。
株式会社CAMが運営する「ゲッターズ飯田の占い」で、20代~50代女性1683人の結婚・恋愛観の調査結果によると、恋愛・結婚したいと思った人が60%で、理由の第1位は、「1人でいることが不安になった」2位が「年齢的に」ということです。
震災や、経済トラブルの後、要するに世の中が騒がしくなり不安が大きくなると結婚したい女性がふえます。
男性も家籠りが多くなると、結婚を意識することになるのかもしれません。
男女共にコロナで、こもりがちになり孤独や、不安から結婚を意識しだすようですが、どう動いていいかわからない・・・人も多いとか、今まで以上に出会いの機会も少なくなっているのが現状です。
アプリや結婚相談所でもオンラインを併用しています。
4月の時は、殆どオンラインでしたが、逆に今回は、リアルの方が多いです。
早い時間帯に、プラスチックボードや、間隔をとってマスク着用のままのお見合です。
自粛期間中は、見合も自粛するという会員さんもいないではないですが・・・
ワクチンも普及しそうだし、もう少しの辛抱かもしれませんが、コロナ後は、完全に以前に戻るという気はしないです。
経済的な不安も多くの人が抱えています。
大手でも全然安心できない世の中です。
結婚に対する価値観も男性に対する年収の要求も以前よりは下がったきがしますし・・・男性側も、経済的にも共に支える気概のある女性を求める方が多くなったと感じます。
お見合ルールも男性のお支払いというのも改訂になるかもしれません。
家籠りで、旅行にも行けないとなると貯金は増えるはず。。。ですが、不安感からお金を使うことには皆さん前向きになれないかもしれませんね。
止まっているウエディング需要などもコロナ後、復活するんでしょうか?
冠婚葬祭はどんどん地味になっていくようにおもいます。
また、今、話題の女性問題ですが、女性も働かない選択肢がどんどんなくなるので、全体に女性の社会的地位も向上するはずです。
専業主婦は、1部の人のぜいたく品となるでしょうし、男性も会社名よりは個人の稼げる力や生きる力が求められるようになるかもしれないし、そこは女性も同じではないでしょうか?
家事や育児の分担も変わっていくと思います。
どちらもよく話し合って自分たちの家族流を作っていくのがいいのではないでしょうか?
どんなパートナーをもとめるか?
理想とする形が変わらざるを得ないので、求める相手の資質も変わっていく気がします。
その変化に早く対応してお相手選びの基準も柔軟に変えれる人がより良い結婚をすると思います。
コロナ禍の婚活、自分の求めているものは何かしっかり考えるチャンスではないでしょうか?
頭を柔らかくして、思い込みにとらわれない婚活をおすすめします。
一緒に考えていきましょう!!