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2022-08-15

【婚活】理想の結婚とは?

パーフェクトなお相手はいませんし、パーフェクトな相性というのも存在しないと思います。

理想の結婚とは、するものではなく2人で作り上げていくものだと思います。

そう結婚はゴールではなくよりよい人生のためのスタートなんです。

 

受験・就職・・・人によっては、思うようにはいかないものです。

結婚は、相手があるだけに尚更、思うようにはいかないものです。

理想の相手にぴったりとあてはまる人もそうそういるわけではありません。

条件だけをとっても「帯に短し、たすきに長し」

「この人のこことここを足していいとこどりしたい」なんて声も

 

細かいことが気になるのは、あまり気に入ってない証拠です。

「最初言っていた条件とは違うけどそんなこと気にならない!」

上手く行くときにはあっという間にうまくいきます。

条件も見かけもときめきも、時と共に変化するもの・・・変化しないのは、「話が合う」「気が合う」「食べ物の好みが合う」など

 

特に本人以外のことで気になる所があっても、本人が合うと感じるなら、進んでいいと思います。

「理想の結婚」といった時に浮かぶのは、条件かもしれませんが、男性は「年齢」「見た目」「家事力」と言われ

女性からは「年収」「学歴」「見た目」と言われていますが、最後は人柄と相性。

男性は、「いいひと」「人柄のいい人」

女性は、「気が利く」「愛想がいい」「控えめ」

 

こういう方は決まりやすいです。

一般的に男性は、目から入る情報のウェイトが高い傾向がありますので、好みの容姿は、物凄くポイントが高いです。

その上に、経済感覚がしっかりしてて、可愛げがある。(しっかりしすぎていない)なら、振り回されても言いなりになっても男の幸せかもしれません。(男の方が尽くす性だとよく思います。)

女性の方は、経済的に安定していて、穏やかで話し合える人なら安心かもしれません。

 

真剣交際・成婚退会当時、2人の気持ちが=ということは滅多にありません。

気持ちの大きい方が、(惚れている方が)住む場所やその他の決め事を譲りがちです。

「結婚後の生活を思い通りにしたい。」

「譲れないビジョンがあるような方」は、惚れてくれる方を選ぶのが1つの方法です。

でもそれが当たり前と思っていたら、いずれ、破綻がやってきます。

「ありがたい」という感謝の気持ちと言葉を忘れてはいけないと思います。

一方的に支えるのではなく支えあう。

パートナーの居心地をよくすることは、自分のためです。

 

【理想の結婚】という言葉の中に、希望通りの条件の人に自慢できるような結婚をイメージしていたら、なかなかむつかしくなると思います。

【ご縁があって巡りあった相手と、二人の居心地のいい家庭を協力して築いていく】ことが理想の結婚だと思います。

 

あなたも今日が1番若い。

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