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2022-10-17
【婚活のコツ】真剣交際になったら親と話しておくこと
お見合し、プレ交際し、この人がいいなぁとなったら、真剣交際に入ります。
真剣交際とは、一人に絞ったお付き合いで、他の方に申し込んだり、申し込まれたりがなくなります。
真剣交際までには、2人の住む場所をすり合わせておく方がいいです。
それによっては、仕事の転勤や移動を考えたり、通勤時間が長くなることが考えられます。
そこまでして結婚したいかどうかというのも1つの鍵にはなります。
このあたりがすり合わされて、問題なし、或いは、何とかお互いに歩み寄れるとなったら、次は、双方の親と挨拶、プロポーズとなります。
結婚のスタイルも時代とともに変化し、こうしないといけないという決まりはなくなりつつあります。
結納をするカップルは、1割。
昔のように仲人を立てる人は、皆無です。
家を行き来するというよりは、ホテルや料亭ですることの方が多いです。
結納式や親の挨拶に結婚相談所が立ち会うこともあるようですが、減ってきています。
そこで、1堂に親が顔合わせて、銘々が拘りなどをはなしだすと、遺恨を残すことになります。
もめごとの多くは、お金のことや、親の反対です。
ですので、結婚が決まってしまう前に、親とは、話合っておくべきです。
①結婚をするかもしれないことも言っておく
結婚相談所の場合、見合から3ケ月で決まったりするので、相談所入会を言ってないと、驚かれます。
特に女性で親と同居していたら、驚いて反対されることもあります。
②お相手に特に期待することがあれば聞いておく
例えば、自営業を手伝ってほしいとか、将来、これをして欲しいとかがあればです。
最近のケースでは、「専業主婦なんだから親の家を常に訪問してほしいと言われたとか」
「親の家にこまめに顔を出して親戚づきあいや法事などを引き継いで欲しい」など、親が高齢だったりするとまだあります。
出来る出来ないは、別として聞いておく。
できない場合は、しっかりと話し合って納得してもらっておく。
③家族や親族のルールもあると思います。
親戚や家族がこんな時には集まる。或いは集まりたい。
例えば、お盆と正月には、皆であつまるとかです。
家の場合も、盆と正月には、全員で、墓参りとかしています。
④結婚の形に対するこだわりがあれば聞いておく。
結納・挙式・披露宴など場所の希望も一応聞いておいた方がいいです。
お相手次第で親が望む形になるかどうかは別として聞いておいたら、2人で話し合う時の検討材料になります。
親御さんは、大いなる協力者ですが、心配もしています。
お相手について不安をあおるようなことは、避けた方が賢明です。
特に親の挨拶の前には、お相手の情報を出来るだけ細かく伝え、今後の生活設計の点でも安心できるように話しておいた方がいいです。
そして、結婚にまつわる総費用の平均は、356万8000円(ゼクシィ結婚トレンド調査2021)7割が親の援助ありです。
その辺りも2人でしっかり話し合い、親にも相談報告した方がうまくいきます。
多くの特に男性は、「うちの親は何もいいません」と言い切りはりますが、ならば余計、いろいろとこの機会にお話して安心させてあげてください。