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2026-01-16
「モテる人」ほど苦戦する?婚活で“選ばれすぎて”決まらない人の共通点
結婚相談所で活動を始めると、驚くほどたくさんのお申し込みをいただく方がいます。いわゆる「モテ期」のような状態ですが、実はここに成婚を遠ざける大きな落とし穴が潜んでいます。
今回は、**「お申し込みが多いのになぜか決まらない」**という現象の裏側と、最近の30代女性の変化についてお伝えします。
1. 「1回の重み」が軽くなっていませんか?
お申し込みが多い方ほど、無意識のうちに1回1回のお見合いや仮交際に対する「重み」が軽くなってしまう傾向があります。
「ダメでも次がある」「他にも候補がいる」という余裕が、目の前の方と深く向き合うエネルギーを奪ってしまうのです。
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減点方式で相手を見てしまう
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一人ひとりと向き合う時間が浅くなる
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「もっといい人がいるかも」と決断を先延ばしにする
結果として、誰に対しても決定打に欠け、時間だけが過ぎていく**「婚活迷子」**に陥りやすいのです。
2. 女性の選び方が「男性化」してきた?
最近の30代女性の動向を見ていると、ある変化に気づきます。それは、以前よりも「条件」より「見た目(清潔感・雰囲気)」を重視するようになっている点です。
これまでの女性婚活といえば「年収・職業・学歴」といったスペック重視が主流でした。しかし、自立した女性が増えた現代では、女性も男性と同じように**「直感的な好み」や「生理的な相性」**で相手を選ぶようになっています。
つまり、条件が良いだけでは選ばれず、男性側も「外見」を含めた自分磨きを怠ると、一瞬で見切られてしまう時代なのです。
3. 「八方美人」が成婚を遠ざける
誰にでも優しく、好印象を与えることは悪いことではありません。しかし、婚活において八方美人は「誰にも決めていない」のと同じです。
今の30代女性は、男性の熱量や「特別感」を鋭く察知します。 全員に同じような顔をして接していると、本命候補の女性からは**「私じゃなくてもいいんだな」**と思われ、あっけなく去られてしまいます。
4. 幸せを掴むのは「絞る勇気」がある人
婚活を成功させる唯一の秘訣は、「この人だ」と思ったら早めに選択肢を絞り、結果を出すことです。
たくさんの選択肢の中から一人に絞ることは、他の可能性を捨てるようで勇気がいるかもしれません。しかし、「選ぶ」とは自分の人生を「決める」ことです。
八方美人を卒業し、一人の相手に全エネルギーを注ぐことで、初めて相手も「この人だ」と確信してくれます。
「自分ももしかして、選びすぎて決まらなくなっているかも……」 「頑張っているのに、なぜか最後の一人に辿り着けない」
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