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2026-02-03
【祝・ご成婚】41歳から45歳。4年の月日を経て掴んだ、最高の幸せ。
先日、長年大切に見守り続けてきた女性会員さまの、素晴らしい成婚お祝い会を開催いたしました。
彼女のリクエストで訪れた「寿司 なかご」
舞台は、彼女が「ぜひここで」と選ばれた、ヒルトンプラザウエストB1の『寿司 なかご』。 「お祝い昼懐石コース(8品)」の繊細な一皿ひと皿を楽しみながら、これまでの道のりをゆっくりと振り返りました。
41歳からのスタート。信じて歩んだ4年間
彼女が初めてお母さまと相談に来られたのは、離婚直後の41歳の時でした。 それから45歳になるまでの4年間、決して平坦な道ばかりではなかったはずです。あまり積極的に動けない時期もありましたが、私は彼女の可能性を信じ、背中を押し続けてきました。
そしてようやく巡り会えたのが、同い年である45歳の彼。 同世代だからこそ分かり合える感覚や、同じ歩幅で歩める安心感が、お二人を強く結びつけました。今、目の前で弾けるような笑顔を見ていると、あの時おすすめして本当に良かったと、胸が熱くなります。
お相手を想う、美術館でのデート
交際中のデートも、お二人らしくて素敵でした。 お相手のお仕事の勉強になるような美術館や企画展を一緒に訪れ、学びと感動を共有されてきたそうです。ただ楽しいだけでなく、お互いの人生を尊重し、支え合おうとする姿勢が、お二人の距離をぐっと縮めました。
乗り越えたすれ違いと、「そうちゃん」という呼び名
もちろん、順風満帆な時ばかりではありませんでした。 沈黙が苦手で一生懸命に話をする彼女に対し、彼が放った「よく喋るね」という言葉。一時は気まずい空気が流れたこともありましたが、そんな本音のぶつかり合いさえも、今の「そうちゃん、そうちゃん」と親しげに呼び合う仲良しぶりへの大切なステップでした。
揺るぎない決断。京都での新生活へ
彼は京都で代々続くお商売の家系です。 歴史あるお家へ嫁ぐことへの心配もありましたが、彼女の決断は最後まで揺らぎませんでした。 「決まる時は早い」という言葉通り、出会ってからは驚くほどのスピードで話が進みました。
住み慣れた土地を離れ、新しい世界へ飛び込む彼女の勇気と、彼への深い愛。 「寿司 なかご」で分かち合った喜びを胸に、京都での新生活が笑顔と幸せに満ちたものになることを確信しています。
「幸せになることを諦めなくて、本当によかった。」 45歳、同い年の最高のお二人。末永い幸福を、心よりお祈り申し上げます!
