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2019-04-03
結婚39周年と1日。世界遺産桜の上賀茂神社の結婚式。
平成最後の桜の中、京都、世界遺産 上賀茂神社での結婚式に出席してきました。
約10年前の次男の結婚式も、京都平安神宮で、披露宴は、同じザ・ソウドウ 東山です。
出席者も親戚は、そう変わりませんが、約10年の月日は、やはり変化というか老化は、否めません。
結婚式も40年前の自分の時から比べると本当に様変わりしました。
結納、仲人は、ゆうまでもなく、荷だし、荷飾り、長持唄と地方の風習にも従いますし、何より結婚は、家と家とのつながりで、嫁にもらう、嫁に出す・・・もちろん披露宴の主催者は、男の家、お客様は両家のお客様です。
ロイヤルホテルの山楽の間で300人の招待客は、主人の父の商売関係も多かったです。
結婚式、結納、披露宴勿論、結婚しない人は、少数派でした。
それから、約30年 息子たちの時には、仲人さんはいないし、80人くらいで、ホテルより、お嫁さんが何人も重なり合うことのないゲストハウスが主流となりました。
結婚は、個人と個人のつながりで
披露宴の主催者も本人で、挨拶も新郎です。
それから10年後、冠婚葬祭は地味になる一方・・・仲人は勿論、結納をする人も1割程度、双方の家を行き来するより、ホテルでの結納式や、顔合わせ食事会などが多くなってきています。
現在は、結婚式をしない人も多く、しても、20人ぐらいの小規模なものが多いです。
友人は、会費制の2次会のみ。
写真だけ、海外ウェディング・・・本当に選択肢がいっぱいあって、きまりがなくなってきているので、逆に今頃は、揉め事が多くおこります。
双方の親御さんの思惑がちがったり、拘りが強いとそれが、大きなもめごとになり、最後は離婚の原因になったりもします。
若いカップルは、出来るだけお金を使わずに新生活にお金を使いたいと堅実な考えのようです。
が、結婚式は人気のチャペル、神社を問わず、目出たくいいものです。
式をしたり、披露宴をしたカップルのほうが、別れにくいとは統計にもでています。
招かれるほうもおめでたい1日で、よき日を、心からお祝いします。
場所柄、女性は86歳の母も含めて、全員着物姿なのもやはり華やかでよかったです。
エンサポート尼崎でも、真剣交際している方が、滞りなくなく、結婚に進まれるようにここからが、正念場で、しかっりとサポートしていきます。