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2018-09-26

婚活実態調査2018(リクルートブライダル総研調べ)についての考察

よく結婚相談所や、結婚関係の記事にのっている、リクルートブライダル総研調べの、婚活実態調査2018年版を、じっくりとよんでみました。

インターネットによるアンケート調査で

調査対象は、全国の20~49歳の男女で、有効サンプル数は、50000サンプルです。

婚活サービス(①結婚相談所、②婚活サイト・アプリ、③恋活サイト・アプリ、④婚活パーティー・イベントのいずれかを利用して「結婚できた」と回答した人の割合は、10.4%、つまり10人に1人が婚活サービスを使って結婚している。

婚活サービス利用者に限ってみると、婚活サービスによって結婚した人の割合は、38.1%。つまり婚活サービス利用者の40%は、結婚に至っている。

婚活サービス以外の婚活はというと、

⑤知人に紹介を依頼

⑥誘われれば、出会いの機会になりそうな場にできる限り参加する。

⑦合コン

⑧お見合い

⑨趣味や習い事の場で相手を探す

⑩Face Bookなど(SNSで)興味のあるコミュニティに参加

⑪趣味を絡めた出会い、交流会に参加する

⑫「恋人募集中」と周囲に宣言する

結果、利用した婚活によって、結婚した人の割合は、2016年の結婚では、結婚相談所が、25.3%で1位

2017年の結婚では、20.7%で知人の紹介に次いでの2位となっています。(タイトルグラフに表示)

結婚に最善で、最適なのが結婚相談所ということは、調査の結果からもはっきりでています。

それを踏まえた担当研究員(落合 歩 研究員)の注目ポイントは、

担当研究員の注目ポイント!
2017年に結婚した人のうち、約10人に1人が婚活サービスを通じて結婚しており、結婚に向けた有効な手段として定着したと言える。特に、「婚活サイト・アプリ」を通じて結婚に至った割合が過去最高であり、ネット系婚活サービスの台頭が著しい。
これらの背景には、周囲に婚活サービスの利用者や成婚者が増えたことによる抵抗感の低下や、合理的な志向とのフィット感、さらにはサービス提供側の質向上、デバイスの進化などが挙げられる。周囲に利用者や成婚者がいると、利用する割合が高いといったデータもあることから、婚活サービスを通じて結婚相手も見つける割合は今後も増えていくのではないだろうか。
さらに、婚活サービスの利用について分析すると、成功者(恋人、結婚相手に出会った)の特徴がみえてきた。成功者は、「結婚相談所」「恋活サイト・アプリ」「婚活サイト・アプリ」「婚活パーティ・イベント」のいずれにおいても利用頻度が高く、利用手法・姿勢においても、「楽しむ」「真剣さ」「積極性」「目標設定」で差が見られた。婚活サービスに「登録をして待つ」のではなく、婚活における自分なりの目標を定め、利用することで出会いの機会を増やし、なにより前向きに取り組むことで婚活の成功につながると言える。
となっています。
なるほど、本当にそう思います。
婚活のコツを、分かりやすくかみ砕くとしたら、
「真剣さ」・・・あきらめない、まじめに取り組む
「積極性」・・・上記の①~⑫のなかで、やれることは、全部やってみる
「目標設定」・・・5W1H(誰と,いつ,どんな方法で,どこで,どうして,どんな結婚をするのか?)しっかりとイメージしておく。

ことが重要だと思います。

 

 

 

 

 

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