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2026-02-28
【婚活迷子】「選ばれるのに、決められない」八方美人が陥る、全滅へのカウントダウン
こんにちは。
尼崎の結婚相談所【エンサポート尼崎】です。
婚活市場において、容姿端麗で仕事も順調、コミュニケーション能力も高い「ハイスペックな女性」は、当然ながら非常にモテます。
しかし、そんな「選ばれる側」の彼女たちが、実は一番「成婚から遠い場所にいる」ことがあるのをご存知でしょうか。
過去の傷と、現在の過剰な「いい顔」
今回ご紹介するのは、過去に家庭環境や恋愛で深い葛藤を経験し、現在は自立して第一線で働くある女性会員様のケースです。
彼女は非常に魅力的で、お見合いをすればかなりの確率で交際に進みます。5〜6名の男性と同時並行で「プレ交際」をしており、(弊社では、一般的には、プレ交際は3名が限度と考えております。)
そのうち3名からは「真剣交際(一人に絞って向き合いたい)」という熱烈な打診を受けています。
客観的に見れば「勝ち組」の状況です。しかし、彼女の心の中は混迷を極めています。
「返信をしない」という不誠実な逃避
問題は、彼女が「誰に対してもいい顔をしてしまう」こと。 自分に自信が持てない裏返しなのか、どの男性にも期待を持たせる振る舞いをしてしまい、結果として誰一人選べなくなっているのです。
お相手の相談所からは「真剣交際の返事はいかがですか?」と確認が届いていますが、聞いても彼女は返信をせず放置。
厳しいようですが、これは婚活における「マナー違反」であり、何より自分自身の首を絞める行為です。
「八方美人」の末路は「独り」
彼女のようなタイプが陥りやすい罠は、「決断を先延ばしにすれば、もっといい人が現れるかもしれない」という幻想です。
しかし、誠実に一対一の対話を求めている男性たちは、返信を放置される不誠実さを敏感に察知します。 「この人は自分を大切に思っていない」と気づいた瞬間、優秀な男性ほど、さっと身を引いてしまいます。
結局、誰も残らなくなり、またゼロからやり直し……。このサイクルを繰り返しているうちは、「結婚は無理」と言わざるを得ません。
カウンセラーからのメッセージ
結婚相談所は「一番条件の良い人」を品定めする場所ではなく、「欠点も含めて向き合える一人」を見つける場所です。
八方美人は、結局のところ誰のことも愛していないのと同じです。 もし、あなたが「決められない」と悩んでいるのなら、それは相手のせいではなく、あなた自身の「覚悟」の問題かもしれません。
一歩踏み出す勇気を持たない限り、本当の幸せは掴めないのです。