Topics最新情報
エンサポート尼崎の最新情報ページです。お知らせやブログなど発信しております。
2026-03-06
【2026年度版】尼崎市で結婚生活を始めるカップル必見!最大60万円もらえる助成金の条件と申請手順
3月4月は、移動や転勤引っ越しのシーズンですね。
「尼崎市で新生活を始めたいけれど、引っ越しや家具の準備でお金がかかる…」 そんな新婚カップルの強い味方が、国の少子化対策の一環である「結婚新生活支援事業(結婚助成金)」です。
2026年度(令和8年度)も継続して実施されるこの制度。実は最大60万円もの補助が受けられる可能性があることをご存知ですか?今回は、尼崎市でこの助成金を受け取るための条件と、失敗しない申請手順を分かりやすく解説します。
1. いくらもらえる?助成金の金額
尼崎市の結婚助成金は、入籍時の年齢によって上限額が変わります。
-
夫婦ともに29歳以下:最大60万円
-
夫婦ともに39歳以下:最大30万円
新居の購入費だけでなく、賃貸の初期費用や引越し代まで幅広くカバーされるのが大きな魅力です。
2. 対象になるカップルの条件(チェックリスト)
以下の条件をすべて満たしている必要があります。
-
[ ] 入籍日: 2025年(令和7年)1月1日〜2026年(令和8年)3月31日の間に入籍していること
-
[ ] 所得: 夫婦の合計所得が500万円未満であること
-
※奨学金を返済中の場合は、その年間返済額を所得から控除できます。
-
-
[ ] 年齢: 婚姻日時点で夫婦ともに39歳以下であること
-
[ ] 住所: 申請時に、補助対象となる尼崎市内の住居に住民票があること
-
[ ] 継続居住: 尼崎市に継続して住む意思があること
-
[ ] その他: 過去にこの補助金を受けたことがなく、市税の滞納がないこと
3. 何に使える?対象となる費用
助成金の対象は、新生活にかかる以下の費用です。
-
住居費: 新居の購入費、賃貸の初期費用(賃料、敷金、礼金、共益費、仲介手数料)
-
リフォーム費: 住宅の修繕、増築、改築にかかった費用
-
引越費用: 引越業者や運送業者に支払った実費
-
注意:友人への謝礼や、自分でレンタカーを借りた費用は対象外です。
-
4. 失敗しないための申請手順 3ステップ
ステップ1:領収書をすべて保管する
「住居の契約書」「入金が確認できる領収書」「引越し業者の領収書」などはすべて捨てずに保管しておきましょう。
ステップ2:必要書類を揃える
入籍後の戸籍謄本、世帯全員の住民票、所得証明書などが必要です。
ステップ3:窓口へ申請(お早めに!)
尼崎市の助成金は予算に達し次第、受付終了となります。例年、年度末を待たずに終了するケースもあるため、入籍と引越しが済んだら早めの申請をお勧めします。
出典・お問い合わせ先
本記事の内容は、尼崎市の令和8年度予算案および、内閣府の実施要領に基づき作成しています。申請にあたっては必ず最新の公式情報をご確認ください。
-
参照元:尼崎市公式ホームページ
-
お問い合わせ先:尼崎市 資産総務局 住宅等整備部 住宅政策課
-
電話番号:06-6489-6608
-
-
制度の根拠:こども家庭庁「結婚新生活支援事業」
最後に:賢く始めて、ゆとりある新生活を
尼崎市は交通の便も良く、共働き世帯にも非常に住みやすい街です。助成金を賢く活用して、浮いたお金を将来の貯蓄や二人の楽しみに回しましょう。
「条件に当てはまるか不安…」「もっと詳しく知りたい」という方へ
エンサポート尼崎では、婚活のサポートだけでなく、成婚後の新生活に向けたアドバイスも行っています。尼崎での幸せな結婚生活を、一緒にスタートさせませんか?
[ 尼崎での婚活・新生活について相談する(無料) ]https://en-support.net/reserve