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2026-04-24

【仲人監修】年収800万超えでも「婚活偏差値」が低い理由とは?データで見る40代男性の現実

1. 「スペックが高い=成婚しやすい」の誤解

一般的に「ハイスペック」と言えば年収800万円以上を指しますが、結婚相談所の世界では、年収が高い=婚活偏差値が高い、とは限りません。

実は、年収だけを武器に戦おうとする男性ほど、成婚から遠ざかる傾向があります。その理由は、数値化できない「バランス」にあります。

2. 40代男性が陥る「年齢の壁」と「ミスマッチ」

40歳を過ぎて年収800万円を超えると、婚活では男性は自信を持ちます。しかし、ここで多くの方が犯すミスが「過度な年下狙い」です。

45歳で38歳をそう年下と思っていないようですが、8歳下、10歳下は、まず不可能と言えるくらい年下です。

  • 現実のデータ: IBJの成婚白書(2024年度版)によると、男性が最も成婚しやすいのは「同年代〜3歳下」まで。10歳以上の年下を希望した場合、お見合い成立率は極端に低下します。

  • 「お姫様」と「ATM」の関係: 無理に年の差婚を成立させたとしても、相手が求めているのは「あなたの人間性」ではなく、安定した生活という「ATM機能」や、自分を甘やかしてくれる「お姫様扱い」であるリスクが高まります。

3. 「年収が高い男性ほど、相手への要求が厳しくなる」という矛盾

年収が高い男性は、お相手の女性にも「相応のスペック(若さ、美貌、または同等の年収)」を求める傾向があります。

 

男性側のスペック お相手に求める条件 発生するリスク
年収800万超 10歳以上の年下 「条件」のみで見られ、愛情が育ちにくい
高年収・高学歴 自分と同等の稼ぎ 双方のこだわりが強く、生活の擦り合わせが困難

年収が高い女性ほど、男性を見る目は厳しくなります。単に「稼いでいるから」という理由だけで選んでくれるほど、現代の婚活市場は甘くありません。

4. 本当の意味での「婚活偏差値」とは?

本当の意味で偏差値が高いと言えるのは、以下のバランスが取れている人です。

  • 年齢相応の柔軟性: 自分の年齢を自覚し、価値観の合う「同世代」を大切にできるか。

  • 共働きへの理解: 男性も女性も「双方の年収」が高いことを望む時代です。家事や育児を「手伝う」ではなく「自分事」として捉えられるか。

  • 誠実なコミュニケーション: 相手をATMやトロフィー扱いせず、一人の人間として尊重できるか。

5. 結論:スペックに溺れず、データを直視する

年収800万円は素晴らしい武器ですが、それだけで成婚できる時代ではありません。

プロの視点:

大切なのは、自分の「市場価値」を客観的なデータ(年齢×年収の相関)で理解し、高望みではなく「高め合い」ができるパートナーを探すことです。


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※こちらもチェック: お見合い成功の第一歩!仲人が教える「選ばれる身上書(釣書)」の書き方とポイント 偏差値を気にするよりも、まずはお相手の目に留まる魅力的な身上書を作成することが成婚への近道です。

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