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2026-05-22

兵庫で今いちばんアツい尼崎!なのに結婚補助金の「29歳の壁」は厳しすぎ!?現役仲人が本音でツッコんでみた話

皆さま、こんにちは! 「エンサポート尼崎」の代表、そして尼崎商工会議所女性部で理事を務めております根来賀英子です。

尼崎商工会議所女性部の定例会に参加してきました! なんとゲストとして、兵庫県阪神南県民センターのセンター長がお越しくださり、私たちが暮らすこのエリアの「いま」と「これから」について、ワクワクするお話をたっぷり聴かせてくださいました。

たくさんの最新データを見せていただいたのですが、日々、結婚相談所の現場で会員様たちと向き合っている私だからこそ、「なるほど!」と激しく納得したこと、そして「えっ、それはちょっと……!?」と本音でツッコミを入れたくなったことがありました。

今日はそのリアルな気づきを、皆さまにもシェアさせていただきますね。


■ 3市合わせて兵庫の人口の20%!なかでも「尼崎」のエネルギーがスゴイ

阪神南県民センターは、「尼崎市」「西宮市」「芦屋市」の3つの市で成り立っています。

センター長のお話によると、この阪神南エリアは兵庫県全体のわずか2%の土地に、なんと人口の20%がギュギュッと集中している、ものすごく活気のある地域なのだそうです。

さらに、私たちが愛する「尼崎市」単体でデータを見てみると、なんと兵庫県のわずか0.6%という限られた土地に、県内人口の8.6%もの人たちが集まって暮らしているとのこと!この数字を聴くだけでも、尼崎の密度の濃さと、底知れないエネルギーが伝わってきますよね。まさにエリア内で「1番元気なエリア」と言われるのも納得です。

何より嬉しいのは、20代の人口流入(引っ越してくる若者)の多さで、尼崎市が堂々の第1位を獲得し、エリア全体を力強くグイグイ引っ張っていることです! ちなみに、30代は西宮市、40代は芦屋市への流入超過が多いそうで、それぞれの街がライフステージに合わせた独自の魅力を持っているんだなぁと、改めて実感しました。


■ 女性の平均初婚は29.8歳。なのに補助金「29歳以下」のナゾ

若者がたくさん集まる尼崎と西宮。 このお話を聴きながら、私の頭の中には、最近ご成婚された「エンサポート尼崎」の会員様(34歳男性&29歳女性)の笑顔が浮かんでいました。 お二人は今、まさに若者に大人気の西宮市で、これからスタートする新婚生活のスイートホームを探されている真っ最中なのです。

そんな中、「尼崎市には、新婚世帯に最大60万円を補助する『結婚新生活支援事業』があります」という、とっても耳寄りなお話がありました。 「わぁ、素敵!うちの会員様たちにも教えてあげよう!」と身を乗り出したのですが、適用条件を聴いて、私の頭のなかに「???」が浮かびました。

なんと、この補助金の対象は「夫婦ともに29歳以下」に限られているというのです。

ここに、婚活の最前線にいる私だからこそ、言わずにはいられない「現実とのギャップ」があります。

2025年最新のデータによると、日本の平均初婚年齢は男性が31.1歳、女性が29.8歳。 女性の平均年齢ですら、対象の「29歳」をほぼ超えようとしています。 つまり、世の中の平均的な新婚カップルや、当相談所で幸せな一歩を踏み出した「34歳男性&29歳女性」のようなリアルな新婚層の多くが、この素晴らしい制度から「年齢制限」のせいでこぼれ落ちてしまうのです。

せっかく新婚さんを応援して地域に定住してもらいたい素晴らしい施策なのですから、実態に合わせて「どちらかが30代でもOK」にするなど、もう少し今の若者のリアルに寄り添った形にアップデートしてくれたら、もっと最高なのに……! こうした「現場の生の声」を行政に届けていくことも、私たち女性部や地元経営者の大切な役割だなと、身が引き締まる思いでした。


■ マリンスポーツからシャガールまで!新デートスポットも続々

もちろん、阪神南エリアのポテンシャルはこれだけではありません。

海が近いこのエリアは、これから「マリンスポーツの拠点」としてのブランド力をどんどん高めていくそうです。 さらに、カップルやご家族にお勧めしたい魅力的なスポットもたくさん紹介されました。

尼崎信用金庫さんの「世界の貯金箱博物館」やアガペ・シャガール美術展、芦屋の「滴水美術館」、 そして地域の歴史を感じる「ユニチカ記念館」など、感性を刺激されるアートや歴史のスポットが実はたくさんあるんです。

また、「食」の発信もすごく盛んで、美味しいスイーツや、お店の食べ歩きが楽しくなる『ちょい飲み手帖』の話題も。 ここでも、やっぱり尼崎の事業者さんがめちゃくちゃ多くて、すごく積極的に参加しているのだそう。 尼崎の商人(あきんど)のバイタリティ、本当に誇らしいですね!


■ 「愛着があって住み続けたい街」全県ナンバーワンの誇り

そして、これからの大きな目玉が、「尼崎のびのび公園(あまがさき緑の遊園)」の整備です。 万博時の「楽市楽座」構想のすぐ近くに、バーベキュー施設やドッグラン、楽しい遊具が一気に整備されるそうで、今から完成が待ち遠しくて仕方がありません。

市民みんなで参加する「森作りイベント」や、多様性を支える「外国人人材活躍推進リーダー」の取り組みなど、尼崎はとにかく温かくて、人情があって、前向きでアツい地域なんです。

その努力が実を結び、なんと「住んでいる地域に愛着があって、住み続けたい」という住民調査で、このエリア(阪神南)が全県1位に輝いたそうです! 昔の「工業都市」のイメージはどこへやら、今や住民が心から愛し、自慢できる素晴らしい街へと生まれ変わっています。


■ 最後に

今回の定例会を通じて、私たちがビジネスをし、生活しているこの阪神南・尼崎エリアには、未来を変えるものすごいエネルギーが満ち溢れていることを再確認できました。

この温かくて元気な街で、1つでも多くの幸せなご縁を紡ぎ、たくさんの新婚さんが笑顔で新生活をスタートできるよう、これからも「エンサポート尼崎」は全力を尽くしてまいります! そして、女性部の一員としても、尼崎の魅力をどんどん発信してまいりますね。

未来に向けてますます輝く尼崎に、どうぞご期待ください!

尼崎・西宮・芦屋地区で結婚を考えているあなたまずは、無料面談にお越しください。

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