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2021-05-28
大好きな人と結婚するはず?
「1番好きな人と恋に落ちて結婚する」のが当たり前。
そうでないのは,打算や世間体?のための結婚?
こういう風に考えている人が圧倒的に多いと思います。
恋愛して結婚する「恋愛の延長に結婚がある。」そうなると、恋愛の機会がなかった人・・・例えば
他に夢中になるものがあって、(仕事や趣味)そちらを優先してしまったり、意識が行かなかったりした人は結婚する機会を失うことになります。
お見合しても、条件はばっちりでも「トキメキ」がないんです。
「デートしても楽しくない」「また 会いたいと思わない」とよく言われます。
特に女性がこの問題にぶつかる傾向があります。
「こんな気持ちで結婚していいのか?」結婚が決まってからもこの問題で、頭を悩ませる人はいます。
結婚にトキメキは必要か?大好きな人と結婚するのが1番か?
たくさんの結婚や恋愛を見てきて必要だとは思いません。
恋愛は2~4年で終わるものと思います。
恋愛感情やトキメキ・・・1番あてにしてはならない不確かなものをよりどころにするのは危険すぎます。
目が覚めた瞬間に「あれ?この人誰?」「どこが好きやったんやろ?」と自分にビックリしたりしませんか?
勿論、嫌いとか苦手な人と結婚する人はいないと思いますが・・・
どんな人と結婚したらいいか?
「いい人だな」「話が合う」「共通点が多い」「気が合う」こんなところでしょうか?
「自分の家族・・・親や兄弟だったらこの人は無理」のような人は論外です。そうでなければ、結婚て住むところから仕事からお互いの家族のことなど、譲り合ったり、歩みよることの連続です。
お相手に対して共に歩むために、小さな摺り合わせを、「ありがたい」という感謝の気持ちがお互いに積み重なっていって信頼が深まって、感謝の気持ちと愛情が募ります。
「ときめかないんですけどいいんですか?」と言っていた女性会員様が「恥ずかしいほどラブラブです」とか「こんないい人、私のために残っていてくれたんです。」とか言われるのを毎回見ていて、確信しています。
そこには、してもらって当たり前と思わない感謝の気持ちが感じられます。
一方男性は、目からくる情報から「いいなぁ」「かわいい」と思って一生懸命になることも大事かもしれません。
男性は、捧げるものが多いので、「彼女のためなら、多少の不自由もいとわない」と思えないと厳しいかもしれません。
人にもよりますが、カップルでも同じ好き度はあり得ません。
「惚れたもの負け」惚れてる方が、相手の条件(住むところなど)を丸のみしている気がします。
男性が惚れてる方が、上手く行ってるように感じます。
子供さんがいらっしゃる場合など、お母さんの幸せが子供の幸せに直結しやすいし、、、男性はみんなを幸せにできることにやりがいや満足を感じているように見えます。
1人で生きても2人で生きても大変なことに変わりはありませんが、人間、意外と自分のためだけに頑張るのにも限界があるように思います。
結婚したかったら、結婚相談所で婚活しましょう。
結婚は恋愛の延長にしかないことはないです。
まずは、無料面談から・・・