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2018-05-26

光文社 にらさわあきこ著 『婚活難民』を読んで

この本は、元NHKディレクターで、自身も独身の執筆当時40歳の著者が、丁寧に時間をかけて20代後半から40代までの、婚活をしているのに成果の出ていない女性達のリポートです。

丁寧に、取材をしていて、著者の感想や意見は、ほとんど書いてないのと、女性達の容姿や、雰囲気について、どの人もむしろもてるタイプのように書かれてます。

 

婚活事情というより、『恋愛や男性にもとめるものは本当に各人各様で、いろんな人がいるなぁ』と思いました。

 

婚活のプロの立場からこれを読むと『どの人もなるべくして、難民になっているなぁ』と思います。

例えば、1番目の32歳女性は、条件はそんなにこだわらず、趣味の合う人、。

彼女によれば、「まあまあかな」となった男性のデートの映画のチョイスが【踊る大捜査線】だったことが決定的にだめだったようです。彼女いわく、「感性が近いかどうか」「休日の過ごし方が同じかどうか」が大事らしいです。

 

プロからいわしてもらえば、男性と女性はそもそも感性は違うものです。!

見たい映画や見たいテレビなど、絶対といっていいほどあいません!!

男性はアクションやスポーツが好きだし、女性はドラマや恋愛ものが好きです。

そんなところは、あわなくて当たり前です。

食事でも、女性の多いお店は、ヘルシー、ダイエット、オシャレで男性の多いお店は、量が多くてありふれてて、おなかにこたえて、気取らないみせです。

女性の多いお店は、女性ばかりでたまにカップル、男性の多いところは、全員男性で、たまに、つき合いの女性社員。

また、ものに対するこだわりも男性と女性では、違います。

男性のもちもので『それ、彼女からのプレゼントでしょう?』と聞いてはずれたことは1度もありません。

女の選ぶものはピンときます。

お互いに妥協点をみつけだし、自分だけだったら、しらなかった世界の楽しみをみつけていくのが結婚です。

 

結婚するのは、感性の違う異性だからおぎないあえるのです。

 

それと同じ32歳の女性で、結婚とセフレは別とわりっきって活動している女性。

妊娠や病気は大丈夫なんでしょうか?

笑えるのは、セフレがいると肌の調子がいいらしいです。

まるで美容液がわりなんですね。

このあたりは、本当の本音《例えば、彼にその気がないから。》を聞いてみたいきもしました。

感想として、難民になるには、間違えた考え方をしているからです。

そのままでは、難民のままです。

プロの意見も参考にしてみてください。

 

 

 

 

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